人工関節の手術を受けずにすむくらい良くなりますか?

現在60代ですが、膝の痛みは10年ほど前から続いています。
当時から階段の上り下りがつらく、しゃがんだりするのも膝が曲がりにくかったりして、病院では変形性膝関節症と診断されていました。
最近では痛みで家事もままならなくなってきて、困っています。
ヒアルロン酸の注射は何度か打ちましたが、あまりよくなりません。このままだと人工関節になるのでしょうか? 家のこともあるし入院はできず、あと手術が怖いのもあって、できれば受けたくはありません。貴院の治療だと、手術を受けなくていいくらい良くなりますか?

日常生活がままならなくなる痛み、お辛いですよね。
当院で扱うのは、再生医療を始めとする注射にこだわった治療です。そのため入院は必要なく、日帰りで治療を受けていただけます。また、ヒアルロン酸注射が効かなくなったという方でも、改善される方が少なくはありません。
ただ、人工関節置換術を必ず回避できるかというと、そう言い切ることは残念ながらできません。治療で良くなっても、生活の中で膝への負担が大きいと進行してしまう病気だからです。

ですが、当院で扱う治療法によって、進行を遅らせることは期待できます。ヒアルロン酸注射などの薬物療法は痛みを緩和させることが目的の対症療法ですが、培養幹細胞治療やPRP-FD注射では軟骨破壊を抑制する働きが得られます。こういった作用に期待して、人工関節はできれば避けたいという方が選ばれていると言えるでしょう。

お膝の状態を診せていただければ、詳しく適応や改善の見込みなどをお話しすることができるかと思います。治療を受けるかはお話しを聞いて頂いてからで構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

培養幹細胞治療の詳しい説明はこちら▷
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スタッフが直接お答えしますので、
お気軽にご相談ください。

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