40代以上は必見! 膝痛の原因と治し方に関する保田院長監修サイトのご紹介

2021.08.27

メディア

変形性膝関節症の情報サイト「ひざ研」

↑ひざ痛研▶︎https://www.hizaken.com/

☑️現在40歳以上だ。
☑️特にこれといった原因はないが、なんとなく膝が痛い。

そんな方たちのための情報サイト「ひざ痛研」を、当院の保田院長が監修しています。
加齢に伴う“ひざ痛”とどう向き合い、どう解決すべきかに関してわかりやすくご紹介しています。

40代以降の膝痛。原因の多くは変形性膝関節症

加齢の影響で生じる膝痛の原因で最も多いのは変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は、軟骨や半月板などの膝のクッション的な役割を果たす組織が損傷することに端を発します。
損傷によって関節内に浮遊する軟骨や半月板のカケラが、膝を覆う「滑膜」という組織を刺激して炎症を起こし、その結果、痛みを感じるようになります。
進行性の疾患で、末期には骨自体の変形をきたし、歩くことが困難になることも少なくありません。
最終的には膝を人工関節に置き換える手術を受ける必要が出てきます。

この疾患は40代から徐々に増え始め、50代以上になると2人に1人が当てはまります。
40代以上はまさに膝痛危険世代。「ひざ痛研」こうした方々にこそご覧いただきたいサイトです。

変形性膝関節症の世代別有病率

サイトのテーマは、いかに早期治療につなげられるか

現在の医療では、変形性膝関節症など、加齢による膝関節の損傷を治療で元の状態に戻すのは困難です。
したがって大事なことは、早期に治療を開始して、悪化する速度を少しでも緩やかにすること。

そこで当サイト「ひざ痛研」では、受診や治療開始のシグナルをどうすれば早く察知できるか、実際にどのような治療が行われるかを、読まれた方が具体的にイメージできることを最も重視しました。

「最近ちょっと膝が痛いけど、これ放置して大丈夫かな?」
そんな風に感じていらっしゃる方のためのコンテンツを揃えています。

変形性膝関節症のMRI検査と検査時に相応しい服装

症状のセルフチェックや効果的なストレッチについてもご紹介

サイトには、膝の危険度を確認できる「セルフチェック」というコンテンツがあります。
これは、日常生活に関する質問に答えていくことで、変形性膝関節症の危険度と、治療の緊急性を知ることができます。
また、医療機関では、医師にご自分の状態をなるべく正しく伝えていただく必要があるのですが、「痛み」という主観的な感覚を正確に伝えるのは結構難しいものです。
そういった方たちのために、医師が欲している情報とはどういうものなのか、どう伝えると、医師は理解しやすいのかといった具体的な言い回しをご紹介しています。

このほか、膝を支える筋力を鍛えるための、セルフトレーニングの方法についてもご紹介いたします。

変形性膝関節症のセルフチェック

1人でも多くの方が早期に適切な治療を受けられるよう、このサイトを通じてサポートできればと考えています。
膝の痛みにお困りの40歳以上の方、またはそのご家族の方たちにご覧いただければ幸いです。

ひざ痛研▶︎https://www.hizaken.com/